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2008/05/27

世界ロボットオリンピック予選が開催されます

ロボットの製作技術を世界25ヵ国の地域の学生や子供たちの技術を競う「世界ロボットオリンピック2008」が横浜市で11月に開催されます。

その国内の予選で地区として初めて中四国地区でも開かれるそうです。

世界で活躍する技術者の先端技術の頭脳を使う勝負でもあり、また国際交流会も開催される予定なので、科学技術者を育成する大会として注目されています。

今回、初めて開催される中四国大会の参加募集は6月2日から

未来の技術者や研究者を育成するため、科学や技術者に子供たちの関心が高まるのが目的で2004年にシンガポールで始まったロボットコンテストですが、これまでにタイ・中国・台湾と続き、今回の横浜大会で5回目となります。

競技は高校生・中学生・小学生部門の3部門で、未来の技術者となる子供たちが作ったプログラムで動く自律型ロボットを使います。

今回、初となる中四国大会は高校生部門のみの開催でレゴ社の教育用ロボット・マインドストームを使っての競技となります。

上位入賞チームは8月31日に行われる全国大会に出場して、更に勝ち上がった代表チームは11月1・2日の世界大会に進出することとなります。


遊び感覚から技術を身につけ優秀な技術者が生まれるといいですね。

2008/05/22

IT技術者向けのクチコミ情報サイトがオープン

IT技術者向けに、カカクコムは5月21日、「okyuu.com」のサービスを開始しました。
ITについての技術やノウハウやスキルの情報をユーザが投稿したり、技術情報を共有できるソーシャル・ノウハウサイトですね。
今人気のソーシャルブックマークの様なサービスですが、IT技術情報だけに限定しているのが特徴で、また投稿された技術情報のノウハウがデータベース化される事により知りたい情報がが容易に検索できる所が嬉しいところです。

このokyuu.comサイトでは、ITに関する技術情報を掲載しているホームページなどのwebサイトのURLを入力したり、またブックマークレットを使うことなど情報を投稿できます。


投稿方法としては各情報カテゴリである「インターネット」「プログラミング」などを選択します。

またタグを付けたりも出来ます。
すでに投稿されたIT情報サイトに対してokyuu.comのサイト上でコメントを書いたり、レイティングを行う機能もあったりします。

okyuu.comサイトでは、まず投稿のあったWebページのサイトタイトルのみが表示されます。そのサイトタイトルをクリックすることでWebページに飛んでいく仕組みになってます。既存のIT技術情報Webページに投稿するだけではなくユーザ自らが知っている様な技術情報を投稿することも可能となってます。

IT情報のWebページ投稿には「価格.comID」かOpenID 2.0/1.1でログインで可能となります。
コメントの投稿やユーザ独自の技術情報の投稿では、コードとか動画の挿入に対応した「オキュウ記法」という方法を用意しました。
それ以外にも、気になった投稿を保存する機能だったり、また他のユーザの投稿もチェック出来る「フォロー」機能など、更にメッセージ送信する機能やあしあとを付ける機能などもあります。
技術ノウハウ以外のほかにニュースの記事を投稿したりする事もできます。


「okyuu.com」のトップページでは、新着記事の投稿や人気のある投稿がリストされます。

投稿された情報ページでは、コメントを書いたり、レイティングを行う機能があります。

新規投稿画面ページでは、カテゴリやタグを設定する事が出来ます。

okyuu.comではIT技術情報のノウハウについてのデータベースを目指しています。
その為には、検索の所に力を入れています。
投稿が行われてWebページには検索エンジンがクロールしてきてインデックス化します。
その事によりokyuu.comサイト上で簡単に過去の技術情報ノウハウを検索する事が出来ます。
検索結果の順位については、ユーザによるレイティングなどが基で調整する事になります。

okyuu.comは開設当初から英語版が用意されます。
すでに海外展開も見込まれているそうです。
カカクコムによると、開発期間に約4ヵ月かかってokyuu.comが出来たそうです。
カカクコムのエンジニアである藤原史和氏という方が開発されたそうです。

カカクコムの取締役COOである安田幹広氏はここ言います「IT技術情報についてのノウハウならネット上にもたくさんあるが、Googleなどの一般検索エンジンではノイズが多いため効率的ではない」と指摘され「専門の検索エンジンの方がずばりと技術情報を探せる」とokyuu.comの狙いを説明されました。

日本語圏及び英語圏の初級、中級のIT技術者を対象とした「クチコミ中心のメディアとして作っていきたい」と同社COO室の堀哲也氏がいってました。
目標として月間20万のユニークユーザー、2009年3月末までには9500の投稿件数を目指すことです。

IT技術情報だけのサイトと言う事で内容も濃い情報ノウハウが集まりそうですね。
こういった専門技術サイトが他にも増えると検索する我々としても迷う事がなくなり随分と助かると思います。
また技術情報を共有する事でお互いのスキルアップになるだろうし知りたい情報がすぐに分るなど活用の幅は広がるのではないでしょうか。

2008/05/21

技術者をベトナムから派遣

日本の技術者不足の関係もあり日本マニュファクチャリングサービスという企業が技術者をベトナム人を教育する派遣事業を展開しようとしているそうだ。

6月にホーチミンで駐在員をおいた事務所をオープン予定。
そこから技術者の人材獲得を目指します。

2009年度にむけ、理工系の大学卒の人材を中心として30人程度の人材を確保して採用を目指します。
最近の製造現場では技術者不足が顕在化しています。
そんななか、矛先を日本から外国人へと技術者獲得手段の方法として中国以外での事業を展開して技術者の確保に拍車をかけることになりそうです。

ちなみに日本マニュファクチャリングサービスとは
派遣業界に先駆け2003年に中国人の技術者の派遣事業を開始しました。
政府系機関と連携により、研修プログラムを現地における約30の大学で実施しました。
現地で教育を受けた技術者を自社において正社員として雇用。
そのうえで日系各企業の技術開発部門などへ派遣するという事業を展開しています。
今までに200人以上の技術者の派遣実績があるそうです。

最近の日本においては製造関係の人気が低迷してますよね。
手に職をつける技術者はいいと思うんだけど・・・

2008/05/10

技術者とは?なぁ~に

テーマとしている技術者と言う言葉ですが、いざ技術者ってなぁ~に?と
聞かれると、どう答えていいか困っちゃいます。

そこで、ちょっと調べてみました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用させてもらいました。
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技術者(ぎじゅつしゃ)とは、基礎となる学問や知識を具体的なものづくりやプロセス、システムの開発に応用する専門家のこと。
または、理学(数学・物理学など)・工学(機械工学・電子工学・情報工学など)分野の知識を基礎とし、有用な物や工程・システムを設計・開発する人のこと。
エンジニアとも呼ばれる。自然科学・応用科学を問わずこれらの分野で基礎研究や新しい技術の開発をする人は、別途リサーチャーと呼び分けることもある。
20世紀後半以降、物のなかには具体的な形をもつハードウェアだけでなく、それを使うためのソフトウェアが含まれるようになった。
また、作ったものを正しく動作させるための運用・保守に関わる職種も技術者(エンジニア)に含む。
技師・技士とも呼ぶことがあるが、これらは役職名・資格名を指すことが多い。
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ここまで

難しい言葉が並び結局なに?って(笑)

技術者とは特別なジャンルの知識を持った専門家って事でしょうか。


一概に技術者と言っても様々な種類がありますよね。

製造業関係では
電気主任技術者
電気通信主任技術者
化学工学技士
薬剤師
建築士
建築設備士
測量士
施工管理技士
総合無線通信士
情報処理技術者

など資格のいるものが多いですかね。資格を持ってる事もまた技術者って気がします。


このサイトでは、いろんな技術者に関する情報を紹介していこうと思ってます。